2017年4月26日水曜日

関連サイトA、更新した。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------


■ 同じ「ことのは」という題なので、混同しかけた。
■ 今回、・・・
■ ↑、「関連サイトA」に、・・・
■ 「野鳥とホームページ」の「ことのは」の目次のリンクを追加した。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

2017年4月12日水曜日

漢詩、と、篆刻

■ こんな頁が閲覧されていた。
■ ・・・、で、ちょっと、関連するかな、・・・
■ 似ている。
■ こっちの篆刻は、自作だ。
■ 篆刻もけっこう、面白い。
■ ついでに、・・・

とはや、の話

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------



■ こんな頁が閲覧されていた。
■ 以前こんなことを書いた。
■ 多少の関連があるか、・・・

2017年4月9日日曜日

漢詩、遊び、ひとつ

■ 三体詩からひとつ拾ってみた。
  •    送王永   劉商
  • 君去春山誰共遊
  • 鳥啼花落水空流
  • 如今送別臨溪水
  • 他日相思來水頭
■ まず、都都逸的に、・・・
  • むずかしくない
  • この詩だけれど
  • それがかえって
  • むずかしい
■ そして、7・5、で書いてみる
  1. きみさりゆけば はるやまに
  2. だれとあそぼか さびしいぞ
  3. とりなきはなも ちるだろう
  4. いまこのわかれ たにがわの
  5. ながれをいつか おもいだせ
■ 元の詩に、「水」が3つもある。
■ これを全て生かそうとすると、何かくどくなる。
■ それで、省略した。
■ ところが、元の4行が5行になってしまった。
■ 4行にするとしたら、「3」はなくてもいかもしれない。
  • きみさりゆけば はるやまに
  • だれとあそぼか さびしいぞ
  • いまこのわかれ たにがわの
  • ながれをいつか おもいだせ
■ 蛇足ながら、・・・
■ 短歌形式で、・・・
  • とりあえず かいたけれども いつかまた
  • てなおすことも あることだろう



2017年4月3日月曜日

瀬音、について、・・・

■ こんな頁が閲覧されていた。
■ これは、美智子皇后の歌集「瀬音」を手本に俳句や歌を作る話だけれど、・・・
■ 例えば、・・・
■ ジェームズ・カーカップが斎藤史の歌を英語の詩にしたように、・・・
■ 他の言語の詩にすることができたらいいな、と思う。
■ 私自身は、外国語は、まるで、駄目だからできないけれど、・・・
■ できる人が、皇后の歌を他言語のにすることで、・・・
■ 日本語、あるいは、日本のことが多くの人に理解されればいいなと思う。


2017年3月31日金曜日

石川啄木に学ぶ、ふるさとの祭りなつかし太鼓台おもいでの町おもいでの音

■ 野鳥撮影をしている私にとって、この名前は、いいな、と思う。
■ 啄木、即ち、キツツキ、
■ 彼の故郷では、啄木鳥がよく見られ、馴染みのある鳥なのだろう。
■ そこで、ひとつ、・・・
  • ふるさとのなまりなつかし
    停車場ていしやばの人ごみの中に
    そをきにゆく
■ もうひとつ、・・・
  • かにかくに渋民村は恋しかり
  • おもいでの山
    おもひでの川
■ よく知られた歌だ。
■ この二つが頭にあると、・・・
■ 例えば、・・・ 
  • ふるさとの祭りなつかし太鼓台
  • おもいでの町
  • おもいでの音

あかがねミュージアム
あかがねとは銅のコト、別紙銅山にちなんでいるようだ。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------





2017年3月21日火曜日

夏の日、のコト、自分の言葉の歌にする

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
淋しさ や 時は彼方に 過ぎてゆく ただ 蝉が鳴く 遠い日の夏

   / 発想の転換



■ この歌は、ただ、私が作ったのではなく、・・・
■ 元の歌がある。
  1. 斎藤史
  2. James Kirkup and Makoto Tamaki
  3. 橋本遊水
■ この順になるのだが、・・・
■ こうした思いは、多くの人に共通のことかもしれないな、と思う。

2017年3月19日日曜日

花の匂い、と、好きな句、嫌いな句

■ こんな頁が閲覧されていた。
■ そして、20句の方に、こんな句があった。
  • キスをしてドクダミの花匂うかな
  • この句は「嫌やわあ」と句会で言われてしまった。
■ 口臭や、体臭が臭う、ということではなく、・・・
■ 例えば、・・・
  • キスをして くちなしのはな におうかな
■ そんな場所だった、ということなのだが、・・・
  • こんな句よう作るわ
■ ・・・、などと言われたら、弁解のしようもない。
■ ドクダミの秘密っぽい感じがおもしろいかな、と思ったのだけれど、・・・
■ 詩歌は、読む人に通じなければ意味がない。
■ 嫌われたら、どうしようもないのだ。
■ ついでながら、・・・
■ 選は作なり、という言葉がある。
■ 自分で作らなくても、選ぶこと、評価することには意味がある。
■ 歌(song)でも、好きな曲、好きな歌、があることはいいことだ。
■ 楽しい時に、自然に歌っている歌。
■ 寂しい時に歌う歌、・・・
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
◎印 遊水俳句 妻十選


ふんわりと撓んで揺れて雪柳
さみしくて桜吹雪の中に立つ
白き砂一粒落す蟻地獄
初蝉のふっとどこかに行きにけり
川筋の光りて夏となりにけり
木漏れ日や岩波新書顔にのせ
ようねたと思えどほんの昼寝かな
折り紙のふっとふくらむ桔梗かな
小鳥来てコーヒーいれるひとの部屋
青りんごあなたは絶えず問いかける



2017年3月11日土曜日

九月の海

■ こんな頁が閲覧されていた。
■ 以前も、何か書いたような気がして、・・・
■ もう少しまえのホームページにも書いたような気がする。
■ どこに書いたか覚えてないので、探すのは大変だ。

2017年3月6日月曜日

俳句と短歌 2、

■ ・・・
■ 俳句、5・7・5、で表現しきれない場合がある。
■ ・・・、というか、伝わらない場合がある。
■ 分からない方が悪いのかもしれなないが、・・・
■ 分からせようとするのが基本だ、と思う。
■ 俳句も短歌も、詠む人がいて、読む人もいる。
■ 意味が伝わらなければ、意味がない。
■ ことばとはそういうモノだ。
■ 以前、・・・
■ 初めて句会に行ったとき、・・・
  1. ひとづまは ひがさでかくす むねのうち
  2. ひとまずは ひがさでかくす むねのうち
■ 「ひとづまは・・・」の句をだしたら、「ひとまず」と思い違いする人がいて、・・・
■ 大笑いになったことがある。
■ これなど、読み違いだけれど、・・・
■ ちょっと、思い出した。
  • ひとづまは ひがさでかくす むねのうち
  • ひとまずとよみ おおわらいした



2017年3月1日水曜日

俳句と短歌、微笑む少女


■ 2017-03-07
■ こんな頁が閲覧されていた。
■ 関連頁として追記した。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
そっとてを ひらいてみせる ホタルかな あそこにいたと ほほえみながら



■ こんな頁が閲覧されていた。
■ これは、「短歌と俳句の表現の違いを考える。」、ということだった。
■ 読み返していて、ふっと、思った。
■ ・・・
■ 以前、こんな句を作った。
  • そっとてを ひらいてみせる ホタルかな
■ これはこれで、俳句としてある。
■ だが、自分が意味するコトが、必ずしも、うまく伝わらなかったようだ。
■ そこで、これを短歌的にすると、・・・
  • そっとてを ひらいてみせる ホタルかな
  • あそこにいたの ほほえむしょうじょ
■ 少し変えて、・・・
  • そっとてを ひらいてみせる ホタルかな
  • しょうじょほほえみ あそそこにいたの
■ 「かな」と切れ字があるので、後に続けにくいけれど、・・・
■ こんな風にすると、伝わるのかもしれない。

2017-03-02


■ もう少し書いておこう。
  • そっとてを ひらいてみせる ホタルかな
  • あそこにいたと 少女は笑みて

  • そっとてを ひらいてみせる ホタルかな
  • あそこにいたと そのこは笑みて
■ 少女という言葉に拘ることはない。
  • そっとてを ひらいてみせる ホタルかな
  • あそこにいたと あなたはえみて

  • そっとてを ひらいてみせる ホタルかな
  • あそこにいたと われにほほえむ

  • そっとてを ひらいてみせる ホタルかな
  • あそこにいたと ほほえみながら
■ これでも、開いて見せたのは、作者の私ではないのが分かるかもしれない。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
そっとてを ひらいてみせる ホタルかな あそこにいたと ほほえみながら



■ 元の俳句はそのままにして、短歌にするのは無理があるにしても、・・・
■ このようにすれば、いいのかもしれない。





2017年2月17日金曜日

三好達治・甃のうへ、のコト

■ 昨日、こんなルリビタキの写真など、撮ったりしながら、・・・
■ しばらく雑談した。
■ 三好達治の甃のうへ、が好きだとか、・・・
■ で、こんな写真があった。
  • 軸装にしたんだって、ほら
■ と、写真を見せる。
■ 私の書だ。
■ 書の出来栄えは別にして、懐かしい。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------


2017年2月15日水曜日

吉井勇、と、石川啄木

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
かにかくに    映画のワンシーン



■ こんな頁が閲覧されていた。
■ これに関連して、以前何か書いた。
■ どこに書いたか記憶してなかったので、・・・
■ Google検索した。
■ ↑、これだ。
■ そして、・・・
  • しゃみせんの どこかとおくに かりまくら かわのながれの おとをききつつ   遊水
  • ■ 吉井勇が作ったときの状況を思い、こんな歌もあるかなと思った。
■ この歌は、・・・
■ 作り変えた方がいいだろう。
■ 例えば、・・・
  1. どこかとおくに
  2. どこかちかくで
■ しかし、まあ、作ってしまったものだから、・・・
■ その時は、それでいいと思ったのだ。


2017年2月8日水曜日

「詩歌」というリンク、の頁を更新した

■ 2017-02-08
■ その後、変更して、現在では、・・・
■ これになっている。
■ 詩歌、というほどのモノではない。
■ 定型にしているだけだ。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
■ 2015-09-03
■ 上に、↑、「詩歌」がある。
■ 「夏の光」で追加投稿すれば、このリンクでも分かるようにしている。
■ 自動的に検索されるはずなので、一応、クリックしてみた。

2017年2月7日火曜日

君は春 ただそれだけで 美しい

■ こんな頁が閲覧されていた。
■ 忘れていたけれど、・・・
■ そのとき作った俳句?だ。



2017年2月5日日曜日

会津八一を振り返って、・・・

■ こんな頁が閲覧されていた。
■ 会津八一については、以前、・・・
■ こんな頁も書いていた。

旅愁

■ こんな頁が閲覧されていた。
■ 4行詩を見直そうかなと読み返したが、・・・
■ どうも、・・・
■ 歌を聞くだけに終わってしまった。
■ まあ、いいか、・・・



2017年2月4日土曜日

26文字の歌

都々逸
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------


■ はるだから、・・・
  • とっくに あさに なっていた
  • そとでは とりが ないている
  • よるに はげしく ふったから
  • さくらの はなも ちっただろう
  • ならば もすこし
  • ねてようか
■ こんな歌だか、詩だか、・・・
■ ある。
■ ある、といっても、・・・
■ 今、私が作ったばかりだ。
■ かのモウコウネンは・・・
  • 春眠不覺曉
    處處聞啼鳥
    夜來風雨聲
    花落知多少
■ こんな詩を書いている。
■ 漢字で書けば、何か、立派な感じではある。
■ まあ、彼は平仮名など知らないから、使えないのだ。
■ 今なら、日本ではカナも使うが、漢字も使い、Englishだって使うのだから、・・・
■ 何も、日本以外で、カナ文字を使っちゃいけない、ということではない。
■ 使えるものなら、ご自由に、ということだろう。
■ そんな話はおいといて、・・・
■ ・・・
  • みそひともじは
  • たんかのならい
  • どどいつならば
  • にじゅうろく
■ ・・・
  • はなはさくけど
  • ちるのもはやい
  • にじゅうすぎれば
  • まがりかど
■ ・・・
  • あしをいためて
  • どくしょもあきて
  • てんきはよいが
  • わしゃひるね
■ ・・・
  • ひるねから
  • さめてきばらし
  • はるのうた


  • きばらしに
  • それでなるのか
  • なりません
  • がめんをもじで
  • ただよごすだけ


2017年2月2日木曜日

まあ、ただの言葉遊びだけれど、・・・

■ 野鳥撮影にも行かず、・・・
  1. ゴロゴロと 昼寝ばかりは いけません 規則正しく 風呂にも入り
  2. 耳鳴りの ことを言っても 通じない うっとおしくて 何もできない
  3. 故郷の 想い出 近く なりにけり 日々するコトの 変わりなければ
  4. 故郷の 想い出 遠く なりにけり 日々するコトも 変わりなければ
  5. してもいい しなくてもいい とうなんだ そういわれても どうでもいいよ
■  「2」は人のコトだけど、・・・

2017年1月27日金曜日

人のする ブログなるもの 私でも 使えるはずと 始めたあの日


  • 日々のコト 思い出すこと 日向ぼこ
  • 短歌とか 俳句は何か 考えず 言葉の数を 数えるだけだ

2017年1月26日木曜日

日向ぼこ 川柳遊び 面白く

■ 何か、共通のテーマで詠むことで、競い合うことができる。
■ 川柳とは、そういう遊びだった。
■ 例えば、・・・
■ こんな下の句があるとして、・・・
■ 上の句を、どう付けるか、・・・
■ 一番いいのに賞品が出る、とまあ、そういう感じだ。
  • で、・・・
  • あなたなら、どう付ける、・・・

2017年1月20日金曜日

俳句・季語の話

■ 俳句は、一応、・・・
  1. 5・7・5の定型
  2. 季語
■ この二つを句作りの条件としている。
■ なぜか、というと、・・・
■ 制約がなければ、あまりにも、多種多様になり、まとまりがつかないからであり、・・・
■ コミニケーションとしては、共通の話題とするべきだからだ。
■ 好き勝手に作るなら、それはそれで、・・・
  • どうぞご自由に
■ ということで、・・・
■ 読むのが明日の自分であることも含めて、・・・
■ 詠んだ句を人が読むことを前提にする必要もない。
■ 季語は、必ずしも必要だとは言い切れない。
■ まあ、歳時記などで分類することで、分かりやすくする、ということに過ぎない。
■ 私は、野鳥撮影をしている。
■ その視点から見れば、・・・
■ 例えば、・・・
  • 翡翠( 夏 )
■ カワセミが夏の季語とだとしたら、・・・
■ こんなときの俳句など作れないのだ。
■ それに、・・・
■ 要するに、認識の違いなのだ。
■ だから、季語を俳句の条件にするのはかなり問題だけれど、・・・
■ 「季語」による分類として歳時記があり、・・・
■ 歳時記は俳句を理解しやすくするために作られたものだから、・・・
■ これ以外でも、用例がたくさんできたら、・・・
■ もちろん、数ではなく、質だろうけれど、・・・
■ 歳時記が見直される。
■ つまり、俳句の世界が、というか、認識が広がる、ということになる。
■ と、まあ、こんなことは、あたりまえのことだ。
■ さて、・・・
■ こんな句ができた。
■ ただ、5・7・5にしただけで、これが俳句であろうと、なかろうと、・・・
■ どうでもいいことだけれど、・・・
■ 他の言葉は季語になりえず、・・・
  1. 朝顔
  2. 朝顔の種
■ 季語の候補としては、このふたつだ。
■ 「朝顔」というとき、ほとんど、その花を指すかもしれない。
  • 朝顔につるべとられてもらい水
■ この場合、花でもないかもしれないけれど、・・・
■ まあ、いい。
■ 様々な視点がある。
■ 朝顔の種は、晩秋というところか、・・・


2017年1月15日日曜日

ちはや、もはや、とはや、の話

■ こんな歌ができた。
■ 十年ひと昔という。
■ 十年が早くも過ぎて、という感じだ。
  • ち・はや  千早
  • も・はや  百早
  • と・はや  十早
■ ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ ・・・
■ ・・・、の「ちはやぶる」は、千早古だと思う。
■ 神代は千年の昔のことだから、これでも見当違いということでもないような気がする。
■ 正しいかどうかは、言語学者の仕事であり、・・・
■ 私は、ただの、歌人に過ぎない。
■ 「十早」は、今、私が思いついた造語だ。
■ 他に、こんな言葉使いの例は知らない。
  • 「十早経て」
■ ・・・、という表現が無理ということでもないだろう。
■ おそらく誰にでも理解できそうな気がする。
  • 十歳
  • 十早
■ このように並べてみれば、まあ、いいんじゃないかと思う。
■ 言葉というものはそういうもんだ。
■ で、今朝の新聞を読んで、思った。
2017-01-15  日本経済新聞
■ ただ、この言葉だけで分かるのか、・・・
■ 「アラフォー」の時はなるほどと思ったけれど、・・・
■ これは、二番煎じの出がらしだ。
■ この記事を書いた、文化部の佐々木宇蘭という人の言語感覚なんだろう。
■ この人、・・・
■ 誰かに、「叱られたい」のかな??
■ 叱りたいとは思わない。
■ いかにもつまらん記事だ、けど、読んだ。
■ 読まれたいために、「アラハン」という言葉を考えたのかどうか、・・・
■ 新聞記者とはそういう仕事なのか、・・・
■ ???

2017年1月9日月曜日

俳句とは何か、仏作って魂入れず

■ 日本経済新聞の黒田杏子選の一番の俳句を読んで、・・・
  • 仏作って魂入れず
■ こんなことわざを思い浮かべた。
■ 短歌や俳句は、自分の、あるいは自分だけに限らないが、・・・
■ ある思いを表し伝えるものだと思う。
■ 彼は何を人に告げようとしたのか、よく理解できなかった。
■ 杏子が選ばなければ、そして、「法隆寺は動かない」と評しなければ、・・・
■ こうして書くことも、けなすこともなかっただろう。
■ 杏子は、この俳句に何を感じたのか、・・・
  • 新年の鐘が鳴るなり法隆寺  吹田 佐野仁紀
■ 法隆寺に限らず、鐘の音に関して人それぞれの思いはあると思う。
■ それは、日本だけに限らず、・・・
■ 鐘の音に感動する。
■ 鐘だけでなく、音楽ということでも同様だ。
■ 俳句として表現し、新聞に投稿する、すなわち、他の人に読ませる、ということ、・・・
■ それは何かを伝えたいからだと思う。
■ それはそれでいい。
■ 何かを感じ取ることができる人もいるだろうし、・・・
■ 心を感じられない場合もある。
■ それは読む側の問題だ。
■ だからだけれど、・・・
■ 選者の杏子は何を感じとったのかが分からない。
■ 黒田杏子の感性とは何か、・・・
■ 何に共感したのか、・・・
■ それを選んで、即ち、選ぶことで、読者に何を伝えようとしたのか、・・・
■ 分からない。
■ 彼女は、あまりにも、俳句の世界に浸り過ぎたのではないだろうか。
■ 言葉が先にあるのではないことを忘れたかのようだ。

朝起きて聞く 鶏の声

■ 新年に際して、・・・
  • 古き良き 時代だったと 思わぬが 朝起きて聞く 鶏の声  / 遊水
  • 鶏の 卵を採って くる役目 その温もりの なぜか悲しく
■ 時を告げる鶏は貴重で、水滸伝では、鶏を盗んで食ったため争いに発展する。
ALL MEN ARE BROTHERS      Pearl Buck
時遷 - Wikipedia
■ 水滸伝の原文の方は、また、暇があったら見て見よう。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
■ 追記、・・・
  • 幼き日 兎に餌を やったコト ウサギの姿 いつかなくなり
  • あの兎 どうしていなく なったのか 今でははっきり 分るのだけど
■ 追記2、fowl


2017年1月8日日曜日

鳴る鐘が 寺にあるのか 法隆寺、と疑問があったので、・・・

■ 2017-02-18 追記
■ 以前、こんな頁を書いていた。
■ ・・・
■ 正岡子規の時代には、腕時計も普及してなく、寺の鐘の音で時刻を知った。
■ ちょうど、3時のおやつの時刻に、・・・
■ 腹が減ったので柿を食っていたら、近くの鐘が鳴った。
■ 要するに、腹時計、だ。
■ ということで、正岡子規のユーモア感がよく出た俳句だけれど、・・・
■ 時計が当たり前なってからは、彼のユーモア感などには思いもよらず、・・・
  • 取り合わせの句
■ などと言う、どこぞの三流教授の宣伝で、・・・
■ 今では、時代背景とか、が見向きもされなくなった。
■ 所により、ミュージックサイレンなどというのもある。
■ そして、昔から、・・・
■ 童謡にはあるけれど、鐘の意味も分からず歌っているのかもしれない。
■ 法隆寺に本当に鐘はあるのか、ないのか、どうなんかな、・・・
■ ・・・、と思い見た。
■ なるほど、・・・
■ 「法隆寺に鐘はない」と、どこかで読んだので、ないのか、と思っていた。
■ で、どんな音なのか、・・・
■ これがそうなら、・・・
■ あまり、心に響く鐘の音でもないような、・・・
■ 杏子は評に「法隆寺」は動かない。というけれど、・・・
■ どうなんだろう、・・・
■ この鐘に感動する人も、まあ、いるのかもしれないが、・・・




2017年1月5日木曜日

年明けた これじゃいかん と思いつつ

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------



  • 散りもせず手折られもせず水中花  aki
■ こんな句があったのを思い出し、
■ 下品だけれど、・・・
  • キスもせず あれもしないで 水中花
■ こんな句ができた。
■ そして、雑事にまぎれ、
  • 年明けた これじゃいかん と思いつつ
■ そのうち、句として、なんとかならんか、と思う。

2017年1月2日月曜日

水に溶け グラスの縁に ほんのりと 底に残った ワインの色が


どんな頁が閲覧されているのか、統計を見た

■ このブログはあまり知られてないけれど、・・・
■ どんな頁が閲覧されているのか、統計を見た。
■ だからどうだ、ということではない。
■ 入試のように、傾向と対策、ということでも、もちろんなく、・・・
■ これからも、好きに書いてゆく。
■ ・・・
■ 自分は、もっと違う観点から見た、という人もいるだろう。
■ もっと、いい俳句や短歌を作っている、という人もいるだろう。
■ 私としては、何かを書くことで、・・・
■ 気持ちとして、俳句や短歌を忘れないようにしよう、ということだ。
■ 句会でもすれば、それはそれで楽しいのだろうけれど、・・・
■ そして、もっと、俳句に身を入れられるのかもしれないけれど、・・・
■ いまさらなのだ。